The 11th Hour 映画批評

ニューヨークタイムズ
マノーラ ダーギス
環境災害について衝撃的なほどに心を打つこのドキュメンタリー映画を見過ごすことはできない。


リチャード ローパー
イーバー&ローパー
今まで起こしてしまった大きな変化と、今行動しなければ荒れ果ててしまうであろう未来を冷静に分析している映画だ。

 

ニューズデイ
ジョン アンダーソン
地球温暖化について議論する必要があるのならば、このドキュメンタリー映画が貴重な議論を提供している。


サンフランシスコ クロニクル
ジョー ガーロフォリ
サンフランシスコ沿岸沿いの実業家そして環境活動家のポールホーケン氏は言う。「私たちのジレンマの良い所は、自分たちの行動のすべてを省みれることだ。そして、それには2つの見方がある。省みることをつらい重荷と見るか、もしくは省みることを幸運に感じるかどうかだ。幸運に感じる方が私は好きだ。」


デトロイト フル プレス
テリー ローソンTerry Lawson
この映画は、目標に向かって前進する思想家の素晴らしいアドバイスと考え抜かれたアイデアに満ちあふれている。

 

ツリーハガー
「ツリーメディアグループの社長で共同創設者のライラ・コナーズ・ピーターセンさんと会う機会がありました。彼女とナディア・コナーズさんはThe 11th Hourの共同ディレクターです。レオナルド・ディカプリオがナレーターを務めるこのドキュメンタリー映画は、地球の誕生から危機に直面している現在までの人間との関係を描き、未来への可能性を探っている。」

 

エコラッジ
あの待ちに待ったディカプリオのThe 11th Hour のプレミアがハリウッドで行われた。ディカプリオ、監督のナディア・コナーズとライラ・コナーズ・ピーターセンはもちろん、ロサンゼルスの環境家たちも集合した。

 

バラエティ
映画のタイトルが持つ破壊的イメージ通り、この映画は憂鬱な情報、人類の直面している嘆かわしい現状と、気候変動の危機を回避するために必要となる価値あるアイデアを観客に投げかけている。

 

ヴァニティフェア
「leonardodicaprio.comをクリックするとページが中央で区切られているのがわかります。左側は "Leonardo,"と区切られ彼の俳優としてのキャリアを見ることができます。右側は "Eco-Site"と名付けられ、誰にでも役立つ環境に関するガイド、ヒントが掲載され、環境団体などへのリンク情報も豊富です。」


Salon.com
人類がどうやって地球を崖っぷちまで追い込んだのかを探り、その崖下に落ちないために何ができるのかを思想家たちが語っている。

シカゴリーダー
この映画の製作者は、深い悲しみに暮れるのではなく、まだある解決策に焦点を当てている。

トロントスター
アルゴアの「不都合な真実」が警告だったならば、この映画は最終警報である。

キラームービーリビュー
人類と地球の関係を考えるほど完璧なことはない。複雑で考えがどんどん広がっていき、時には驚かされることばかりだ。

About.com
最近のドキュメンタリー映画の中でも、この映画は問題を大きな視点でとらえて、世界規模で変化を起こそうと考えている作品だ。

  
テレビガイド ムービーガイド
この影響力が大きいドキュメンタリー映画は、私たちがどう地球と接するのか気をつけなければ大変なことになると気がつかせてくれる。

フリッカーフィロソファー
この映画は、私たちが直面する社会問題をちらつかせながらも本題からそれてしまうお金儲けの娯楽作品ではない。それとは正反対に、恐ろしいほど本質に迫っている。

 

L.A. ウィークリー
The 11th Hour は、ディカプリオが関心をもつ環境問題の一端を、一般の人々に広めることに成功した映画である。

Metromix.com
極端ではないが真剣にメッセージを投げかけている作品で、地球温暖化が議論される問題というより今こそ明確にされ戦わなくてはいけない問題だと伝えている。

Cole Smithey.com
この地球温暖化についてのドキュメンタリー作品は、様々な背景を持つ50人以上の専門家が地球の生態系危機について語り、解決方法も提案されている。

 

レオナルド・ディカプリオーアクセスハリウッド
テレビ番組「アクセスハリウッド」でレオナルド・ディカプリオはこの映画について熱く語った。

 

ScreenDaily.com
「レオナルド・ディカプリオが環境保護キャンペーンに一肌脱ぎ、生態系の現状とこれからの変化の必要性を訴えた。」

モントリオールガゼッタMontreal Gazette
レオナルド・ディカプリオの環境映画は安っぽくならず質素に生活するコンセプトを観客に投げかけている。

ハリウッドレポーター
レオナルド・ディカプリオはハリウッドレポータ誌を含む多くの雑誌社とのインタビューをカンヌで行い、 "The 11th Hour"について語った。


ロイター
ハリウッドスターであり長い間に渡って環境保護活動家でもあるレオナルド・ディカプリオが世界に向けて投げかけるメッセージ。それは、手遅れになる前に地球環境を考えた行動を起こそう、ということである。カンヌ映画祭で幕を開けたThe 11th Hourは、我々が温暖化に関して手遅れになる前に行動する最後のチャンスだと訴えかけている。

ザ’・ロンドンペーパー
ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオは地球温暖化によって人類が滅びると警告を送っている。そしてこの映画は、環境危機によって人類がこの世から消える危険性を訴えている。