環境を考えた新しい建物作り、グリーン建設の増々の普及を期待する昨今ですが、今回は
アメリカのカリフォルニア州でのグリーン建設の一例を挙げます。といっても、これはただ
単にアメリカの建物ではなく、日系のホテルなのです。ロサンゼルスで発行される羅府新報
という日系紙にニュースが掲載されています。
ホテルに何泊もすると、つい「毎日綺麗なシーツ、タオルに取り替えてくれて心地良い」と
思ってしまいがちですが、洗濯量を考えると、それに使う水、流される洗剤の量も大量です。
宿泊客が出すゴミを大量でしょう。
そういった中、ホテル建築自体が環境を考えている作りであれば、宿泊する人の意識も環境に
向けられるのではないでしょうか。
このホテルの詳細は、この記事を参考にして下さい。